自律神経失調症の治し方・ツボ

自律神経失調症の治し方・ツボについて

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自律神経失調症と診断されても、ではどんな治し方があるのかというと、はっきりした薬はありません。西洋医学では出てきた症状をそれぞれ抑えたり緩和する薬を出します。

 

漢方はその奧にある、原因の部分を改善するようにしていきます。今は病院でも症状を緩和したり抑えるだけでなく、漢方の薬をプラスするところも出てきています。

 

しかし、それにプラスしてツボを刺激することで、より効果が上がるのです。また、指圧や針灸院に行って施術をしてもらうのもいいのではないでしょうか。自分でツボを刺激するだけでも随分改善することもあります。

 

自律神経を調整することやイライラを改善するには曲池(きょくち)や神庭(しんてい)、労宮(ろうきゅう)というツボがあります。また、気力を戻し元気を出すには、天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)、足の三里(さんり)、太谿(たいけい)が有効とされています。

 

自律神経失調症はここが痛い、ここが腫れているというものではありません。何となく重い、なんとなく痛い、なんとなく疲れる、なんとなくイライラするなど、「なんとなく」なのです。このような症状には西洋医学より東洋医学の方が治療に向いています。つまり、なんとなくということは、どこかに原因はあるけど現実に大病になっているわけではないのです。

 

だからこそ、全体に体も心も強くしていくことが必要です。そのためにはツボ治療もとてもオススメです。正しい生活習慣、正しい食生活、正しい精神、そして体の奥から調整していくことが大切になります。そういう意味でもツボ治療を取り入れることは理想的な治し方ではないでしょうか。

自律神経失調症の治し方・ツボについての情報でした。

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