自律神経失調症の治し方・ストレッチ

自律神経失調症の治し方・ストレッチについて

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自律神経失調症にはストレッチもとてもいいと言われています。心も体もリラックスできると同時に、自律神経を強くすることができるということです。ストレッチは自分でできることと、運動が苦手な人でもできるので、治し方に取り入れてみるのもいいですね。

 

体の問題が大きい場合でも、心の問題が大きい場合であっても、体と心はつながっているわけです。その証拠がこの自律神経失調症という病ではないでしょうか。ちょっとしたバランスの崩れからこの病を発症してしまうのです。心も体もリラックスできて、尚かつ強くするためにも、オススメしたいですね。

 

自律神経失調症は、その症状も頭痛から不眠、イライラ、火照り、耳鳴り、痛みなどいろいろです。そしてピタッと治る薬などがない病でもあるのです。いろいろな方法で体と心を強くし、崩れたバランスを戻して行くことが大切です。

 

ストレッチは場所も取らずにどこでもできること、簡単に一人でできるのでとても始めやすいのではないでしょうか。首の脇を伸ばすストレッチや、アゴを天井に向けてのどを伸ばすストレッチは非常に気持ちも良く、効果的とされていますよ。

 

また、床に座り、膝を軽く立て、両腕を頭の上で思い切り伸ばします。片方の手は片方の手首をつかんで行ないましょう。ゆっくりと息を吸いながら伸ばしていき、伸ばし切ったら、もっともっと伸びて行くというイメージを持ちながら、ゆっくり息を吐きましょう。吐ききったら両手を離して大きくゆっくり広げながら下に降ろしましょう。

 

このポイントは伸びきってから、どんどん伸び続けるイメージを持つと、筋肉はずっとゆっくり伸びて行きます。そのときにゆっくり息を吐くのもポイントですね。

 

このように自律神経に働きかけるストレッチは沢山ありますので、ひとりでもできる治し方の1つとして試してみて下さいね。

自律神経失調症の治し方・ストレッチについての情報でした。

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