自律神経失調症の治し方・呼吸法

自律神経失調症の治し方・呼吸法について

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自律神経失調症になったときには、呼吸法も治し方の1つといえます。

 

というのは、呼吸をすることで体中に空気が行きわたるからです。どんな人でも焦ったり、ぎりぎりの気持ちになっているときには呼吸が浅くなりますよね。つまり、体中に酸素が行きわたらない状況です。そんなときに大きな深呼吸をすると落ち着きますね。

 

このように自律神経失調症には呼吸法がとても大切なので、治し方としては有効なのです。例えば夜なかなか寝付けないという症状があります。そんなときに横になりながら腹式呼吸をゆっくり行なうことで、深い眠りが訪れます。

 

また、ドキドキが急に襲ってきたときも、腹式呼吸をゆっくり行なうことで、落着いてきます。頭痛や吐き気のときも腹式呼吸を行なうことでとても楽になってきます。そこで腹式呼吸が普段でも行えるように、訓練しておくといいですね。

 

自律神経失調症には有効とされていますが、腹式呼吸はすぐにしろといわれてもなかなかできません。そこで夜寝る前に布団の中で練習をしておきましょう。ついでによく眠れるようになるので是非おオススメしたいです。

 

まずおなかの上に手の平を乗せて、おなかが膨らんだりへこんだりするのを感じましょう。まず大きく息を吸うときに、吸いながらおなかを膨らませましょう。次にゆっくり吐きながらおなかをへこましていきます。これも最初の慣れないうちは不自然でいいのです。それを20回繰り返してみましょう。

 

だんだん自然におなかと息の「吸う」「吐く」のタイミングが合うようになってきます。始めのうちは無理に合せるようにしても構いませんので、焦らずに毎日行いましょう。

自律神経失調症の治し方・呼吸法についての情報でした。

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